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自動ドアが、どういう仕組みで開閉しているかご存知ですか?
一般的によく知られていて、主に使われているのは赤外線センサーを使っているものです。

人の目には青〜赤まで様々な光が見えますが、それぞれ光は違う波長を持っています。
この中で、赤より波長が長い光を赤外線といい、これは人の目には見えません。
赤外線はすべての物質から出ていて、人からも出ています。



<<自動ドアセンサーの動作原理>>

 熱線センサーの原理

熱線センサーは「床面と人の温度差を検出する」センサーです。
検出エリア内に人が入った場合、人と床面との温度差によって検出することが出来ます。

 光線センサーの原理

光線センサーは、「光の変化量を検出する」センサーです。
検出エリア内に人が入った場合、床面を照らしていた時と人が進入した時の光の変化を検出することが出来ます。

 マイクロウェーブセンサーの原理

マイクロウェーブセンサーは、「電波の周波数変化を検出する」センサーです。
検出エリア内に人が入った場合、人の動きによって生ずる周波数変化を検出することが出来ます。



赤外線センサーは、この他にも色々な目的に使われています。
例えば、離れた場所にある物の温度を測ったり、温度が異常に高くなった場所を
捜すのに使用されたりしています。

赤外線センサーの大事な部分に使われているのは半導体セラミックスで、
温度変化があると電気抵抗が変化するタイプです。

仕組み
自動ドアは、センサーが通行者の存在を認識すると、制御装置へ信号を送り、
その信号を受けてモータ・減速機がベルト、プーリを動かすことにより、ドアが開きます。

センサーが通行者をキャッチしなくなると、予め設定されたタイマーが切れることにより、
ドアは閉まり始めます。補助光線スイッチは、光線を通行者により遮断している間ドアは閉まらず、ドア走行部の検知範囲を補うセンサーです。

仕組み
仕組み

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Catch: Sat Oct 21 06:33:47 2017
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